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#審 美


クラウンとは?


 大きな虫歯を治療した時に、残っている歯を保護するために、すっぽりと冠をかぶせていきます。
このかぶせるもののことをクラウンと言います。


クラウンの材質


 クラウンを作る材質にはいろいろな種類があります、使用する材質によって、耐久性や見た目、歯への影響などが異なります。
 一部の材料は保険の適用範囲外になります。


クラウンの種類:前歯の場合


●硬質レジン前装冠
●メタルボンド
●オールセラミックス


#それぞれの材質の違いと特徴


硬質レジン前装冠


材質作り方


  • 金銀パラジウム合金(金の含有量は12%)のフレームに、白いプラスチックを貼付けて作ります

白さは?


  • 色は白色ですが、透明感がなく、天然の歯に近い色が出しにくい。
  • 天然の歯ではやや目立ちます。
  • 表面の材質がプラスチックなので、月日が経つと変色yしたり、着色します。
    (特にタバコを吸う方、お茶を飲む方)

耐久性は?


  • 表面のプラスチックが、すりへり、金属面が露出する可能性があります。
  • 金属にプラスチックを貼付けて作るので、将来欠けたり、取れたりする可能性があります。
  • 欠けたり、すり減ったりするので、良いかみ合せを作ることが難しい。
  • フレームの金属が金銀パラジウム合成なので精密な加工が難しく、歯との隙間ができやすい。

費用は?


  • 保険の適用範囲内で使用できます。

メタルボンド(セミプレシャス)


材質作り方


  • 金合金(金の含有量60%)のフレームに、セラミック(せと)を焼き付けて作ります。

白さは?


  • 天然の歯と同じ色に作ることができます。
  • セラミック(せと)なので、将来も変色することはありません。表面に着色しても磨けばきれいになります。

耐久性は?


  • 表面のセラミック(せと)摩耗により、すりへることはありません。
  • 金属にセラミック(せと)を焼き付けて作るので、硬質レジン前装冠に比べると耐久性が高い。
  • 欠けたり、すり減ったりしにくいので、良いかみ合せを作ることできます。
  • フレームの金属が金合金なので精密な加工がしやすく、歯との隙間ができにくい。

費用は?


  • 保険の適用範囲外になります。

メタルボンド(プレシャス)


  • フレームの金属に、金82%の金合金を使います。
  • 金の含有量が高いほど、歯との適合性がよく、きれいな色が出せます。

メタルボンド(ハイプレシャス)


  • フレームの金属に、金97%の金合金を使います。
  • 金の含有量が高いほど、歯との適合性がよく、きれいな色が出せます。
  • ただしプレシャスより軟らかい金属のため、4本以上のブリッジには適しません。

メタルボンド(カラーレス)


  • 歯と歯ぐきとの境目の金属が見えないようにすることができます。
  • 歯ぐきの自然な感じが出せます。
  • 将来歯ぐきが下がって、歯の根が出てきても金属部分が目立ちにくいです。

オールセラミック(エンプレス)


材質作り方


  • フレームの金属が無く、全てセラミック(せと)で作ります。

色は?


  • フレームの金属がないので、みずみずしく透き通った感じできれいです。
  • 金属アレルギーの方にはお勧めです。

耐久性は?


  • メタルボンドの方が、耐久性は高い。

費用は?


  • 保険の適用範囲外になります。

セラミックインレー


材質作り方


  • 全てセラミックで作ります。

色は?


  • フレームの金属がないので、みずみずしく透き通った感じできれいです。
  • 金属アレルギーの方にはお勧めです。

耐久性は?


  • メタルボンドの方が、耐久性は高い。

費用は?


  • 保険の適用範囲外になります。

お気軽にご相談ください。

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